余言
裏読み

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(?_?)国を守る

この言葉が、最近意味もなく一部で流行っている。

口にする人々は、常にハイテンション!何故か不思議な程に。

日本の軍隊は、一度国を亡ぼした。

極東軍事裁判で、ではなく日本自身の問題として、その責任を追及した事はない。

これはしっかり思い出すべき事だ。

軍隊を、「国を守る」として、別扱いする人々いるが、組織としては官僚機構、特に別扱いする理由はない。万一には命をと殊更言うのも、それ以外の公務員でも職務上の死はあるのだから、特別視意味もない。

職業を持つ誰もが、その職務をキチンと果たすことを期待され、多くはそうしている。

だが同時に日本の官僚制度、公務員制度は、果たして現状で良いのか?その問いは長くされてきており、現在は殊に人件費削減だけを目的に「改革」が強調されている。
 しかし、何故か自衛隊はその埒外にある。
 それは個人としての自衛隊勤務者のあれこれを言うのでは無い。しかし官僚組織の一部分として、それが適切に機能するものであるのか、敗戦とその後の政治制度の大変革後も、全くどんな検討もされず、ズルッと続いて来たことに誤りはないのか?と言うことだ。
 公務員制度改革と言うなら、自衛隊は別枠、そうした現状は誤りだ。

 白猫が黒猫にまで化けた、解釈改憲で、今や自衛隊を軍隊と言って憚らない政治家。 軍隊は聖域、これは大日本帝国が犯した誤りの、二の舞だ。
死を賭した職業とおだて上げるのではなく、死に人を追いやらない事こそ、政治家の職務ではないか。
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