FC2ブログ
余言
裏読み

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

<国民投票法案>14日成立へ

今自民党が用意している、憲法改訂案が成立していたなら、イラクで自衛隊はアメリカ軍と戦っているのは間違いない。参議院憲法調査??特別委員会が開かれている。
民放は、どうでもよい証人喚問を面白おかしく中継したが、今日はスルー!!

日本の今後にはるかに大きい影響を及ぼす法律なのに。

憲法改訂が現実するのは、早くて4年後と、観測されているとは言え、

最低得票率を定めず、

この春の、「パワーフォーリビング」のような大量広告の制限もなく、

公務員の意思表明は実質禁止、

こうした状態で成立させるべき法律では無い。

四年を待たず、「安全保障上の危機=北方からのミサイル実験」が何故か起き、政治より先にマスメディアが、憲法改訂の前倒しを煽るだろう。

安倍首相の靖国供物についても、わざわざアメリカ中国を欺く時期に公表しながら「否定も肯定もしない」と言う、海外からの信用を一層損なう態度を批判するのは、地方紙ばかり。
このように全国紙、テレビは求められる責任を今や果たしていない。

国民新党の綿貫議員は、供物に賛辞、先に何があるかが透けて見える。
参院選の与野党逆転は、政党再編(民主党分裂)の昇り階段。
強力な軍隊のために必要な軍需産業の膨張を狙って、自民党の中川昭一政調会長は9日の講演で、武器輸出3原則に関し「真に平和構築のためのもの(武器が平和を作る??)が輸出禁止の対象になっていること自体が時代に合わない」と述べるなど、今後の政治の方向は、平和の為の戦争!!と言う、戦前の日本を破滅させたと同じ方向に向いている。

国民投票法案は自民公明両党が言うように、欠けていた手続きの整備では無い。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

FC2カウンター

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

プロフィール

じゅん

Author:じゅん
FC2ブログへようこそ!

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。