余言
裏読み

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

平和 祈念の歩み/復帰35年 5・1

丸ごと転載は気が引けるけれど、日本(本土)では、余り注目されないニュースなので、
沖縄タイムスの昨日夕刊から。
 http://www.okinawatimes.co.jp/day/0_03.html

米軍再編、沖縄の基地縮小と言っても、経るのは演習場の集約で面積が減り、居住地に反って近づく。米兵の犯罪が減るわけでもなく、反面、基地周辺のお金の動きを拒否出来ない経済。
まるで犯罪のように大騒ぎされた給食費未納、沖縄は北海道と並び飛び抜けているのだ、失業率と共に。

平和 祈念の歩み/復帰35年 5・15行進スタート
 【国頭】県内の米軍基地や沖縄の戦跡を巡り基地返還などを訴える「5・15平和行進」(主催・沖縄平和運動センター)が十日午前、国頭村役場で始まった。今年は本土復帰三十五周年を記念し、かつて復帰運動の舞台となった国頭村から名護市までの約十七キロを歩く特別コースが設けられた。在日米軍再編や教科書検定問題が浮上する中、参加者らは復帰の原点を問いながら行進した。

 国頭村からのスタートは二十四年ぶり。村役場前の出発式には県内外から約六十人が参加。同センターの崎山嗣幸議長は「今の政府は三十五年前に県民が願った復帰とは違った方向に走っている。憲法改正の動きなどとともに、北部に基地が集中させられようとしている。平和への願いを、このやんばるから全国にアピールしよう」と呼び掛けた。

 若い世代が多かった。県外参加者の代表であいさつした本田新太郎さん(35)=長崎県=は「沖縄を実際に歩かないと、日本の平和について考えられないと思った」。那覇市議の平良識子さん(28)は「戦後世代というより、復帰世代の私たちが、政府の動向を鋭く見詰めていかなければならない」と訴えた。

 団体での参加が多い中、三重県から嘉手納町に移住して十一年目になる樋口真理子さん(45)は一人で足を運んだ。二人の娘を育てるシングルマザー。夜中の米軍機の騒音に悩まされ、以前から基地問題に関心を持っていた。家に配られた平和行進のチラシを見て、今回歩くことを決意した。

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

FC2カウンター

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

プロフィール

じゅん

Author:じゅん
FC2ブログへようこそ!

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。