余言
裏読み

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国民投票は、中学生から

20070509070938
いま審議中の。国民投票法案は、

「私たちの目指す9条の改正は、まず自衛隊を軍隊として位置付けることです。次に、集団的自衛権の行使も可能となるようにする必要があります。」

 この自民党の主張を通す為、他に目的はありません。
日本の軍隊が他国と共に戦う事を認める、それだけです。

1945年、日本は軍隊の暴走の結果敗戦しました、軍隊は国を守れなかった。亡ぼしたのです、その意味をもう一度噛みしめる必要があります。

国を守る、戦えとは、学校で「国を愛するのは義務」と強制される、あなた、そして君に命を差し出せ、
そう言うことです。

この国民投票法案が成立し、憲法が変えられて、それにより軍隊に集められるのは、今の中学生諸君からになるでしょう。

自分たちの未来を、事によれば閉ざしてしまう決定から、のけ者にされている、それはおかしな事でしょう。中高生にこそ重大な問題で、決定に参加する権力があります。

公聴会では18才以上に投票権をの意見が出ていますが、さらに若い人に拡げるのが、改訂の重大さからすれば必要です。

最低投票率に反対する意見は、ボイコット運動が改正を出来なくするから、そう主張しますが、道理叶う「改正」なら、それを説得出来なくてはならないし、似た運動として最高裁判所判事の信任投票で、不信任の呼びかけがされて事がありますが、これまで全て信任されています。
国民、または有権者の半数の賛成さえ得られずに、憲法が変えられる事こそ、かえっておかしな、怖い事でしょう。
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