余言
裏読み

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ヽ(*^。^*)ノ O・ストー

 米イラク政策批判のテレビ広告を製作。
とCNNが」伝えている。
http://www.cnn.co.jp/showbiz/CNN4.html

 携帯から見る人は少ないだろうので。
この記事が伝える、今まさに戦争中のアメリカの動きを、わざわざ戦争が出来る憲法に変えたい人々はどう?読むか。
 世界の中で普通の軍事力(自衛隊は実はそれ以上なのだが)を持つ国にしたい、今そう企てる人達は、60年以上前、天皇の為とは言いながら、軍隊が国を亡ぼした事を思い起こすべきだろう。

 ロサンゼルス(CNN) ベトナム戦争映画「プラトーン」「7月4日に生まれて」や、社会派作品「JFK」「ナチュラル・ボーン・キラーズ」で知られるオリバー・ストーン監督がこのほど、ブッシュ米大統領のイラク政策を批判するテレビ広告を製作した。広告には、2004年にイラク従軍を終えた元兵士が登場。連邦議会が可決したイラク駐留米軍の撤退期限を明記した戦費補正予算案に、同大統領が拒否権を発動したことなどを、批判している。
広告は、政治団体「MoveOn.org」のために製作された。
自身もベトナム戦争に従軍したストーン監督は、「(イラク戦争は)ベトナム戦争と同様に、死体の山を積み上げ、世界中の恥さらしになっている」と批判。
CNNに対し、広告のメッセージは単純で簡単だとして、「兵士を支援し、彼らの声に耳を傾けよう。彼らを家に連れ戻そう。兵士らに、死ではなく、命を与えよう」と訴えた。
広告に出演した元イラク従軍兵士のジョン・ブルーンス氏は、「この広告を見た人は、戦争に従軍した兵士がとても愛国的で、しかし盲目的に大統領の方針に従ったわけではないということが、わかるだろう」と話している。
ストーン監督はまた、政府が主張する「イラクから駐留米軍が撤退すれば、イラク国内が無秩序な混乱状態に陥る」という意見に、「我々があそこから出て行けば、イラクの国民が自分たちの手で、自分たちの問題を解決する」と反論。
「毎日毎日、大勢の人々が死んでいる現状はかなり深刻だ。あそこでは、市民になれない。人が生きていく状況じゃない。この状況をもたらしたのは我々だ」と語っている。

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