余言
裏読み

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(^_-)-☆大岡様にはなれませぬm(._

昨日から裁判員の模擬選任が始まった。

ワイドショーが事件発生時に下した判決をなぞるだけの見せ掛け裁判で、死刑判決=殺人の共犯にされるのはゴメンだ。

 裁判員制度が、ドンドン現実化している。反対するのは本当に少数だ。

 ぼくは、建前として市民(国民)の司法参加に間違いはないと思っている。
これまででもそうだが、法科大学院卒業が条件になる新制度では、なお一層受験教育の勝ち組の、偏った人々しか法律家になれなくなるので、市民の常識を裁判に反映させるために必要だと思う。

 ただその為に、裁判員を長期間拘束出来ないからと、裁判機関を短縮する、この誤り。

 もう一つそれ以上に怖ろしいのが、「重大刑事事件」についての、偏った上に洪水のような報道、それによる先入観。

この二つを、取り除く事をしなければ、死刑判決の負担を、裁判官だけから、一般市民に押しつける。そうしかならないよう思える。

 残念だが、この二点は殆ど無視されている。

で、ぼくは呼び出されたら逃げます、合法的に。

 方法は、裁判員の候補として呼び出され、事前質問をされたとき、

「あなたは警察官の捜査を信用していますか」 の問いに
「いや、信用ならないですね」 
「死刑には絶対出来ません」  
 こう回答すれば、裁判官検察官から忌避(外される)されるようです。

 詳しくは、

「裁判員制度の知られざる罠 裁判員面接で思想チェック」
http://blog.goo.ne.jp/hosakanobuto/e/27f78e12828b4ce61eb1beb8d0ab42ffを

99、9パーセントの脅威的有罪率!!

の異常事態を糾したい、その志を持って臨みたい。

その時は、猫を被って、質問には調子を合わせて!!
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【2008/11/12 16:20】 URL | #-[ 編集]

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